9/30日はヤマメ釣りの最後の日。
翌日から禁漁です。
牛深にボートを出すか、
それとも五家荘某所に釣りに行くか 随分悩みました。
未だ牛深には船を出した事がないどころか、
自分で運転して行った事すら 1回もありません。
結局、牛深に行ってみる事にしました。
この日の牛深の話は 次回にしてー、
これから3月まで禁漁となるヤマメの思い出。
ヤマメ釣りと静かな谷
行こうかなと思っていた場所は、最近見つけた場所です。
ヤマメ釣りは 如何に人が行かないところに釣りに行くかで
釣果が全然違います。
と、いうことで、私の場合、釣りに行く前に
地図を見てアタリをつけるところから始まります。
過去に特殊な訓練を受けていますので、
多少場所が悪くても何とかなるのですが、
単独で山奥の谷に行くのは、十分な注意が必要です。
谷底へ降りる
さて、件の場所、林道から一気に数十メートル谷底に降ります。
滅多に人が来ないと思います。
間違うと ちっとヤバイ場所ですね。笑

ここは春先に行ったきり、それから行っていなかったので、
釣果も期待できそうだったのですが…………….。
オリジナル釣法と美しいヤマメ

釣り方は オリジナル釣法で、ポンポン進んでいきますが、前回は昼くらいから谷に入って、日暮れ近くまで。
この場所は放流していないにも関わらす、魚影が濃くて面白かったです。


ヤマメの模様が独特でとても綺麗です。
沢に響く声
ただ、面白い物で、深い沢にいるといろんな物音が聞こえて来るものです……。
ふと、近くで女性の声がしたと思って 声のした方を見ると、スッ と 化粧品のような匂いが微かに鼻をかすめて行きました。笑
もちろん誰もいませんが。
最後の釣果

この時は、夕方前まで釣って、20cm以上位の持ち帰りが ちょうど60匹でした。

リリースした小さな物や掛け損ない、取り込みミスを含めたら100匹越えていたと思います。
来年の3月のまでお預けですね。
自然の癒し
川のせせらぎや、森の香りで癒されると心もとても落ち着きますね。

あとがき / Afterword
ヤマメ釣りの季節が終わると、冬の静けさが山に戻ります。 春になれば、また命の輝きとともに渓流が蘇る——その日を楽しみにしています。
When the Yamame season ends, the mountains return to silence. By spring, the streams will once again sparkle with life and light.

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