桜の木に命を吹き込む
春に神社で伐採された桜の木をいただき、
そこにキクラゲの菌を打ち込んで育てていました。
そしてついに、小さな芽が顔を出し始めました。
木の表面にぽつぽつと生える様子は、まるで春の息吹。
お祓いを受けた神社の木なので、なんとも縁起の良いキクラゲです。
成長と収穫
キクラゲはおよそ2週間ほどで成長するといわれ、
清潔に管理すれば生食でも楽しめるそうです。
コリコリとした歯ざわりと、森の香りを楽しめる贅沢な一品。
自然と神の恵みが重なった、ありがたい収穫です。

Using logs from a shrine’s cherry tree, inoculated with mushroom spores.
The first buds have appeared — a sign of life and good fortune.
Clean cultivation allows even fresh, raw enjoyment of this gift from nature.

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