生まれて初めての海外旅行はマレーシアでした。
当時から南国の果物に強い興味があり、「せっかくなら現地で珍しいものを食べてみたい」と思っていました。
滞在した季節はフルーツの端境期で、あまり目新しいものは多くありませんでしたが、
その中で出会ったのが――ジャックフルーツ(Jackfruit)。
初めて食べたときの印象は、「パイナップル・バナナ・マンゴー・リンゴを合わせたような味」。
甘みの中に酸味があり、食感も独特で、とても気に入りました。
それ以来、あの味が忘れられず…。
ある日、近所の業務スーパーで冷凍のジャックフルーツを見つけたときは、思わず歓喜!
食べてみたら――これが大当たり!
現地で食べたときの香りや甘さがそのまま蘇りました。
マレーシアの友人いわく、ジャックフルーツを食べると「おならが出やすくなる」とのこと(笑)。
便秘にも良いらしいです。
やっぱり、南の国の果物には人を元気にする力がありますね。🌴

Rediscovering the tropical sweetness I first tasted abroad.
Sweet, chewy, and nostalgic—this fruit brings back the warmth of Malaysia.
🍈 ジャックフルーツ豆知識:
・世界最大の果実として知られ、1個で30kg以上にもなることがあります。
・完熟すると強い香りを放ち、果肉は甘くねっとりとした食感。
・東南アジアではスイーツやカレーの具材としても使われます。
・食物繊維が豊富で、便秘解消や腸の調子を整える効果があるとも言われます。
・世界最大の果実として知られ、1個で30kg以上にもなることがあります。
・完熟すると強い香りを放ち、果肉は甘くねっとりとした食感。
・東南アジアではスイーツやカレーの具材としても使われます。
・食物繊維が豊富で、便秘解消や腸の調子を整える効果があるとも言われます。


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