キノコ圃場とミツバチ集落の奥を歩いていると、やけに荒れた地面と、
檜の幹に“刃物で削ったような鋭い傷跡”を発見。
……これはもしや、イノシシのデカい奴の仕業では?
あたりには獣の匂い。
地面は掘り返され、樹皮には牙を研いだような跡。
自然と背筋が伸びる、まさに「野生の気配」です。
ということで今朝、先日完成した自作・折り畳み罠を現場へ設置してきました。
組み立て式なので、総重量100キロ近くあってもパーツごとに運搬でき、
山中でも一人で組み立て可能。
現地で組み上げるときの、あの“職人の瞬間”がたまりません。
まずは餌をばら撒いて警戒心を解くフェーズ。
2週間ほどかけて様子を見ながら、
頃合いを見てトリガーをセット――それが真の勝負です。
罠の中で息づくのは、
山を知り、獣を読み、自然と付き合う人間の知恵そのもの。




Scratch marks on a cedar trunk and dug-up soil — clear signs of a giant wild boar.
The handmade folding trap stands quietly in the woods, waiting for the right moment.
🐾 山で見かけた“異変”は:
・幹に鋭い傷や剥がれがあれば、イノシシやシカの牙研ぎ跡の可能性。
・地面の掘り返しは、ミミズや根を探した痕跡。
・新しい糞や足跡があれば活動中のサイン。
こうした小さな“気配”を見逃さないことが、山暮らしの第一歩です。
・幹に鋭い傷や剥がれがあれば、イノシシやシカの牙研ぎ跡の可能性。
・地面の掘り返しは、ミミズや根を探した痕跡。
・新しい糞や足跡があれば活動中のサイン。
こうした小さな“気配”を見逃さないことが、山暮らしの第一歩です。


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