第一章:勤め人が“バレずに稼ぐ”副業の現実 ― けんの実録シリーズ / The Reality of Side Jobs for Workers — Ken’s Real-Life Series

骨董・古美術(副業)

はじめに:副業の迷いと、あふれるインチキ情報

経営者ではなく、私たちのような“勤め人”の立場だと、どうしても一円でも多く稼ぎたいと思うのは、人として当然のことだと思います。
私自身も、これまでずっとその思いを抱えて生きてきました。

ところが最近は、世の中、特にネット上にはインチキ副業があまりにも溢れています。

  • 情報商材
  • 短期間で何十万円
  • “スマホひとつで楽して稼げる系”
  • 月収100万円保証系

冷静に考えれば、そんな“虫のいい話”があるわけがありません。しかし、そういった情報に振り回され、何を信用すべきか分からなくなっている人が非常に多いと感じます。

私が選んだ副業の基準 ― 「自分で完結する」こと

そこで今回、このブログを読んでくださっている皆さんに、私が過去に実際にやってきた副業──現在も時々続けているもの──を、数回に分けてシリーズで紹介していこうと思います。
やるもやらないもあなたの自由。あなたの人生の参考にしてみてください。

私は、「人を介すると面倒くさい・トラブルが増える・騙されるリスクがある」 という考えから、基本的に“自分で始めて、自分で完結できる副業” を選んできました。

なぜその価値観になったのか。どんな失敗や成功を経験したのか。どうやって副業の“目利き”をしてきたのか。そのすべてを、包み隠さずお話ししますので、あなた自身の人生のヒントになれば嬉しく思います。

最も「当たれば 超~~デカかった」副業 ― 骨董との出会い

さて、本論ですが、今まで私が副業で最も「当たればデカかった」と感じたのが骨董です。

テレビ番組の『なんでも鑑定団』をご覧になったことがある方なら分かると思いますが、骨董の値段というものは本当に“あってないようなもの”なのです。

  • 欲しい人がいれば高額になる
  • 欲しくなければタダでもいらない
  • 少しの見立てで価値が大きく変わる

つまり、価値が安定していないということは、裏を返せば“稼げる余地が大きい”ということでもあります。

当時の私は骨董に全く興味がなく、“自分とは無縁の世界だ”と思っていました。しかし、ふとしたきっかけから、この世界に本気で向き合うようになります。

ここから、思わぬ展開が始まります。

【つづく】


Column / 副業選びで一番守るべき「たった一つのこと」

副業を選ぶ際に、多くの人が“儲かるかどうか”だけを基準にしがちです。しかし、長く続けられる副業にはもう一つ、絶対に欠かせない条件があります。それが、

「自分でコントロールできるかどうか」

相手に左右される副業は、絶対安定しません。気持ちが落ち着かないからです。
さらに、稼げる時期と稼げない時期の差が大きく、精神的にも負担になります。私が“自分で完結できる副業”を重視するのは、安定性と精神的健康を守るためでもありました。

次回はそのあたりも含めて「副業の目利きの仕方」を具体的に書いていこうと思います。
全部教えますので、おたのしみに。


English caption: This is the introduction to my real-life series on side jobs — especially those that workers can start and complete entirely on their own. The story begins with how I discovered antiques as a potential high-return field.

コメント

タイトルとURLをコピーしました