メチャクチャ美味いけど猛毒持ち――そんなオニオコゼと、
新鮮すぎるウチワエビが入荷しました。🤣
オコゼは毒針を持つ危険な魚で、背ビレのトゲには強烈な毒があります。
刺されると数時間で腫れ、場合によっては命に関わることもあるヤバい奴です。
それでも、身はまさに高級魚。
関東の料亭などでは「時価」と書かれるほどの逸品ですが、
こちらの地方では比較的手頃に手に入ります。
生命力も非常に強く、釣り上げてからも長い時間生き続けます。
そのぶん、さばくときは慎重さが求められます。
毒針に油断すると本気で危険です。
一方、ウチワエビはまるで団扇(うちわ)のように平たい体をした、
「伊勢エビの親戚」とも言える高級甲殻類です。
活きが良すぎて跳ね回るため、
扱うときはサランラップでぐるぐる巻きにして保存しています。😅
刺身にすると甘みがあり、
正直なところ――伊勢エビより美味しいと感じることもあります。
焼いても、味噌汁にしても最高。
まさに「海の宝石」と呼ぶにふさわしい存在です。



Deadly spines and exquisite flavor – a dangerous duo from the sea.
The fan lobster’s sweetness rivals that of the Japanese spiny lobster.
🐡 オニオコゼの豆知識:
・正式名:オニオコゼ(Scorpaenopsis cirrhosa)
・背ビレの毒針には強力な神経毒があり、刺されると激痛と腫れが数日続く。
・毒は熱に弱いため、加熱後の身は安全で上品な味わい。
・刺身、煮付け、唐揚げ、どの調理法でも絶品。
🦞 うちわエビの豆知識:
・正式名:ウチワエビ(Ibacus novemdentatus)
・伊勢エビに似た味わいで、身は柔らかく甘みが強い。
・漁獲量が少なく「幻のエビ」とも呼ばれる高級食材。
・暴れるほど元気なうちに処理し、急速冷凍で旨味を閉じ込めます。
・正式名:オニオコゼ(Scorpaenopsis cirrhosa)
・背ビレの毒針には強力な神経毒があり、刺されると激痛と腫れが数日続く。
・毒は熱に弱いため、加熱後の身は安全で上品な味わい。
・刺身、煮付け、唐揚げ、どの調理法でも絶品。
🦞 うちわエビの豆知識:
・正式名:ウチワエビ(Ibacus novemdentatus)
・伊勢エビに似た味わいで、身は柔らかく甘みが強い。
・漁獲量が少なく「幻のエビ」とも呼ばれる高級食材。
・暴れるほど元気なうちに処理し、急速冷凍で旨味を閉じ込めます。


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