頂きました。
スゴイ! 限定品の純米大吟醸。
しかも名前がいいですね。「日本の翼」。
この酒、なんと政府専用機でも供される銘酒だそうです。
飲む前から背筋が伸びます。
さて、今回この酒を頂くために選んだ杯は、信頼できる古美術商から入手した元時代の沈没船出土品。
しかし、鑑定の目で見ると……なるほど、全体の雰囲気は元時代ですが、細部の仕上げからすると**明末(17世紀初頭)**の可能性もありそうです。
沈没船から引き揚げられたという背景も含め、器そのものに悠久の時間が感じられます。
疲れ気味のこの頃ですが、今宵は天下統一の夢でも見ながら、
この杯で静かに一献。
至福の夜です。

A premium sake served even on Japan’s government aircraft.
Enjoyed tonight in a centuries-old cup recovered from a Ming–Yuan era shipwreck.
A quiet toast to history and craftsmanship.
🪶 補足:
筆者は古陶磁器の鑑定を専門的に学んでおり、特に中国・元~明時代の陶磁に造詣が深い。
今回の杯は、海底沈没船から引き揚げられたものとされ、歴史的な価値も高い。
「日本の翼」はその上質な味わいと香りから、政府専用機の機内酒としても知られている。
筆者は古陶磁器の鑑定を専門的に学んでおり、特に中国・元~明時代の陶磁に造詣が深い。
今回の杯は、海底沈没船から引き揚げられたものとされ、歴史的な価値も高い。
「日本の翼」はその上質な味わいと香りから、政府専用機の機内酒としても知られている。


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