2025 柿の剪定作業──冬の果樹園メンテナンスPruning Persimmon Trees in Winter — Preparing for a Better Harvest

家庭菜園

今日から少しずつ、実家と別宅の果樹の冬季剪定を始めました。
柿、柑橘、ぶどうなど合わせて約30本。

毎年立派な実をつけるので、剪定していると近所のおじさんが
「どんなやり方してるんだ?」と見学に来られるほどです。😊

剪定作業は、木の性格を読みながら形を整える“会話”のような時間
暖かくなって芽吹いたとき、枝の伸び方や日当たりを想像しながら
全体の樹形をデザインしていきます。

剪定しすぎると木が暴れて実をつけず、
逆に放置すれば枝が込み合って光が入らない。

枝をどう残すか、どこを切るか。
それが果樹づくりの面白さであり、毎年の挑戦です。

樹高を抑えながら剪定すると、収穫もずっと楽になります。
今年も、ほどよく日差しを浴びた甘い柿が実るといいなあ。😊

剪定前の柿の木 / Persimmon tree before pruning
Before Pruning
Winter pruning helps fruit trees breathe and prepare for spring.
It’s like sculpting — imagining how light and new growth will shape the tree.
🌳 柿の剪定ポイント:
・冬季(落葉後〜2月末頃)が最適時期。
・内向きの枝・重なり枝・徒長枝を整理して通風を確保。
・剪定後は切り口を癒合剤で保護し、病気予防を。
・剪定量を控えめにし、翌年の花芽を残すのがコツ。
果樹は「切るほどに育つ」わけではなく、「考えて残す」ことが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました