パパイヤの実が育っています。青パパイヤは炒めてもサラダでも絶品!

家庭菜園

パパイヤの実が順調に育成中

庭のパパイヤが順調に実をつけてきました。
まだ青い実ですが、つやがあって形も立派。
炒めて食べようか、それともソムタムにしようかと迷っています。

青パパイヤの魅力と酵素の力

パパイヤの果実や茎から出る白い乳液状の液体には、
「パパイン酵素」というたんぱく質分解酵素が含まれています。
これが肉を柔らかくする働きを持ち、青パパイヤを炒め物に使うと
独特の風味とともにお肉がやわらかく仕上がります。

九州本土での栽培は少し難しい

パパイヤは南国の果樹なので、九州本土では霜が降りる前に完熟させるのが難しいです。
それでも夏から秋にかけての青果は十分楽しめます。
果実が完全に熟す前でも、炒め物やサラダで爽やかな味わいが味わえます。

名前の冗談から生まれた「ママスキー」伝説

以前、冗談で「沖縄では青パパイヤをママスキーって呼ぶ」と友人に話したら、
しばらく本気で信じられていました(笑)。
実際にはそんな呼び名はありませんが、
「パパ・嫌」「ママ・好きー」という語呂が面白くて、
それ以来ちょっとしたネタになっています。

青パパイヤ(Green Papaya)/ Growing papayas in Japan
Green papayas growing well
The white latex of papaya contains papain, an enzyme that breaks down protein.
In Japan, ripe fruits are rare before frost, but green ones are perfect for stir-fries and salads.
The author jokes about calling it “Mamasuki” — a playful made-up name for fun!

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