
釣りに行って、翌日仕事の都合で捌く時間が無く、、、
ひとまず氷漬けしておいて、今日は仕事でしたが 昼からズル休みして
日暮れまで魚捌いたのでございます。。
頭からウロコまみれ。。。
顔にもウロコが引っ付いていて 顔も濃いので、
まるで半魚人なのでございます。
カンパチ釣果と魚のサイズ感
カンパチ釣れましたよ!カンパチ。!!
3〜4キロですが、1匹一万円じゃ買えないよ!と船長が言ってましたが、
全部で3匹釣れました。

(頭の付いてるヤツ。5匹のうち2匹は、チビ)左横の出刃包丁と、アタシの汚い長靴とを
比較して頂くと分かるのでございます。
鰤との違いと引きの強さ
首無しは鰤です。(船で捌いて血抜きして頭落として腹を捌いて来ます)
魚が釣れたらすぐに脳にナイフを刺して即死させて、
エラの動脈部分に切り込みを入れて、血抜きをすることで、
魚の臭みが少なくなります。
心臓は動いているので大量の血が出てきますが、
血抜きをした後は、魚の色がやはり少し白っぽくなります。
カンパチは、めっちゃ引くねー。 鰤の5倍引く と言いますが、
計測器で図ったことが無いので分からないのでございます。

かつて小笠原で、かっぽれ丸でのカンパチ釣りをしたのを思い出したのでございます。。
Photo: Amberjack and yellowtail caught off Ushibuka.

あとがき / Afterword
天草・牛深の落とし込みは、季節や潮のタイミングが合うと一気に大物が来る魅力があります。魚をひたすら捌く一日の疲労と、同時に達成感がありますね。 カンパチは小型でも非常に良く引きますし、食べても味が良いです。大きくなっても味が落ちないとか。
English Caption: The powerful pull of amberjack brings back memories of Ogasawara fishing days.

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