3000℃の火炎を生み出すミニ酸素溶接機を使って、
久しぶりに小物の溶接作業をしています。🔥
このトーチは富士バーナー製の酸素トーチで、
指輪の彫金など、精密な金属細工や小さな部品の溶接に最適です。
非常に使いやすい名品なのですが、残念ながら現在は生産終了。
手に入らなくなってしまったのが惜しい機種です。
市販の酸素カートリッジは値段が高いうえ、中身がすぐなくなるので、
今回はちょっと工夫をして、大型溶接機の酸素ボンベから補充して使っています。
おかげで酸素代がほとんどかからず、気兼ねなく作業に集中できます。
難点を挙げるとすれば、酸素を扱うためか、
内部のゴムパッキン類が劣化しやすいこと。
でも、これはホームセンターで売っている汎用パッキンで十分代用可能です。
細部の手入れさえ怠らなければ、まだまだ現役で活躍してくれます。





A compact 3000°C torch, once made by Fuji Burner, ideal for jewelry soldering and precision work.
Though discontinued, it still performs beautifully with a bit of maintenance and a few DIY repairs.
🔧 ミニ酸素トーチのメモ:
・火炎温度:約3000℃。真鍮・銀ロウ付け・ステンレス加工にも対応。
・富士バーナー製。現在は生産終了品。
・ゴムパッキン類は酸素により劣化しやすく、定期交換が必要。
・ホームセンターなどの汎用パッキンで代用可能。
・酸素ボンベ補充により、コストを抑えて長時間作業が可能です。
・火炎温度:約3000℃。真鍮・銀ロウ付け・ステンレス加工にも対応。
・富士バーナー製。現在は生産終了品。
・ゴムパッキン類は酸素により劣化しやすく、定期交換が必要。
・ホームセンターなどの汎用パッキンで代用可能。
・酸素ボンベ補充により、コストを抑えて長時間作業が可能です。


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