◆ 真夏の天草へ、深夜出発
よせばいいのに 19日、また西海岸に 釣りに出たので御座います。。。
天気予報によると、
この夏で最高気温の記録が出そうな一日だとか。。。。
はたして 釣れるかなぁ~~
暑さより、コレが大事。
前日、釣り場に出発前、
後ろのドーリー が またパンクしとる。。。。(*_*;
空気を入れるバルブのところから
シューシュー ブクブク 言っておりました。。。。
もう半端諦めています。。。
とっとと修理して 午前1時半出発
途中、山本釣具屋で 氷を買いますが、
ケチって1個にしようかと思っていましたが、
買いに来る人はほとんど2つ買っていたので、我輩も2つ。
一応、右へ倣えで御座います。。。
適当な替え歌で 1人ウケながら 5時現場到着。

今日はいつもより早く出航できそうです。
山は霧が掛かっているようでした。

◆ ドーリー破断の悲劇と気合の進水
さて、船を下ろして船外機をセットし、
今日はどんな作戦で行きましょうかと仕掛けを作っていると
船の方向から
ガチャーン!! バ~~ン!!!!
と いやーな音。(;O;)!!
何や ?? 今の音は???? 明らかにボートから音がしたよね。??

あわてて見に行くと

フロントドーリーのステーの付け根が 重さで
破断しとる。。。
今度は 前のドーリーでございますか。。。。
一瞬、今日はどうしようかと悩みましたが
折角来たし、
行きは干潮時間帯で、帰りは満潮時間帯なので、
帰りに船を上げるのには それ程大変じゃ無さそうなので
とりあえず 重い船を ズリズリ引きずって海に進水し、
無理やり出航 !!

前回は 6本の竿に、ロッドホルダー3つでしたが
1人ではさすがに多かったので
今回は竿4本にロッドホルダー 3つで御座います。
◆ 小ヶ瀬周辺、ベイトは多いが…
今日は暑くなる前の午前中に 上がる予定です。
海はベタ凪で、気分も上々。
早速、小ヶ瀬付近で釣ってみる事にしました。
キビナゴのベイトがたくさんいます。
海鳥が海にダイブしたりしています。
これはおもしろそうだと ジグでジギってみますが
全然反応無し。
水面でキビナゴがビチピチと跳ねたりもしていますが、
魚探のエコーや魚の動きを見ても
別に何か追われているような気配はナッシング。。。。
しばらくキビナゴの広い群れに付いて行って遊んでもらいますが
全然釣れん。。。
それでは こいつらを拉致って餌にしようかと サビキでサビキましたが
こいつらも全然釣れん。
キビナゴってどうやって釣るんでしょうかね。??
◆ イサキ狙いへ変更、そして根魚へ
埒が明かないので、
今日もオキアミを一応、4分の1角持ってきていたので
例の場所に移動して、イサキ釣り開始。
案の定、仕掛けの手前祭りで のどかな海上にもかかわらず
1人 猿のようにキーキー言っております。。。
イサキを3匹釣ったところで
潮の流れがやや速くなって アタリも遠のきました。
仕方が無いので、根魚狙いに移行いたしました。
日も高くなり、麦藁帽子の中まで
暑さがジリジリ染みてきます。
さすがに今日釣りに出ている船はほとんどいないようで
2,3隻 遠くに見える程度です。
それにしても、今日はあまりアタリが無いですが、
時たま 大きいアカハタやガラカブが釣れて
今日は小物があまりいない感じです。
魚も いよいよ夏休みかね?
つーか、やたら暑いんですが。。。。
◆ 終盤にプチラッシュ、しかし猛暑で撤退
10時に上がろうと思っていましたが、
帰る間際にパタパタと釣れ出したので
チョットだけ延長して あまりの暑さに終了。

暑すぎて、思い出そうとしても
記憶がイマイチ 朦朧としております。。。。
Caption (English): A scorching midsummer fishing trip on the Amakusa west coast. From broken dollies to elusive baitfish and a final burst of rockfish action under extreme heat.
◆ あとがき
超猛暑の西海岸での単独釣行、まさに “修行” という仕上がりでした。


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