船外機を買ったのはいいものの、ケチってスタンドを買わなかったのですが、
この船外機は横倒しで保存できるというものの
やっぱり、あった方がいいでしょうということで、
今回は、釣りに使うボートの「船外機スタンド」を、
近所のおっさんから貰った、軽ワゴン車の屋根キャリアを流用して
即席で製作した実録です。
工具の選び方、材料の使い方、溶接のコツ、
そして何より“材料費ゼロ”で作るという遊び心満載のDIY挑戦。
釣り好き・アウトドア好きの皆さん必見です。
なぜ船外機スタンドが必要か
この程度の船外機でも20キロ以上はあるのでございます。
ガレージに ゴロゴロ転がせているのも結構邪魔だし、
えっちらおっちら 抱えて移動させるのもけっこうたいへんでございますから。
本記事では、“あった方がいいようだ”という実感からスタートしたのでございます。。。

材料&工具の紹介
- 使用した材料:近所のオッチャンから譲ってもらった軽ワゴン車屋根キャリア部材。
- 工具:半自動アーク溶接機(鉄用ワイヤー)。
- 補足:アルミ・ステンレスを扱うならTIG溶接機が必要ですが、今回は鉄なので手持ち設備で十分。

製作手順:設計図なし、感覚勝負の流れ
- 屋根キャリア部材を解体し、2時間で即席スタート。
- 黒マジックでおおよその長さをマーク。
- 板の端くれを使って船外機を掛ける部分をDIY。

完成したスタンドの活用と今後の展望
“材料代タダ” ← (ココ大事。)。
実家の納屋に眠っていた板材も活用し、収納スペースとの親和性も◎。
今後は機材の増加に合わせて、改良を加える予定でございます。
Q&A/トラブル&対策
Q1. 溶接が初めてなんだけど?
→ 半自動アーク溶接機なら扱いやすいですが、安全装備(革手袋・フェイスシールド・換気)は必須です。
Q2. ステンレスやアルミで同じことはできる?
→ ステンは半自動アークできますが専用ワイヤーに変える必要あり。
アルミはTIG溶接機が必要になりますねー。アルゴンガスも。
Q3. 積載時に注意することは?
→ 軽トラの場合には、運転席の後ろに縦に厚板を固定して
かけて運ぶようにすれば大丈夫。
船外機が動かないように固定をしっかり。
積み降ろし時は 重いので、気合と根性と作業スペースを確保しませう。
まとめ:釣り・ボート・DIYを楽しむために
“あると便利”を自分で作るというのも、釣りブログならではの魅力なのでございます。
機材を自作することで愛着も増し、海や川での体験がさらに深まります。
これからボート釣りを始める人、機材を見直したい人、DIY好きな釣り人におすすめの一例です。
アウトドアやDIYをやってる方、
一回、試しに溶接をやってみてくださいな。
思ったより簡単ですが、凝りだすと 沼でございます。
木工とはまた違った世界が見えますよ。マジで。
溶接機あるとホント便利です。
金属のチョットした修理や、こんなツールがあればいいなぁーが、すぐ出来ますよ。
🪶 English summary:
A handmade outboard motor stand built from a recycled wagon roof-rack. A zero-cost, two-hour DIY that blends fishing, creativity, and humor — perfect for anglers who love making their own gear.
#釣り #ボート #DIY #船外機 #アウトドア #釣り道具 #自作スタンド


コメント