夜中に出発して九州奥地へ。
夜明けと同時に予定の渓へ入ったものの、前日の大雨で増水。流れは速く、無理は禁物と判断して早々に移動。
その後、釣果で噂の場所を覗くも不発……。昼前に地図と衛星写真で事前に目星を付けていた別の渓へ入り直すと、状況が一転。
3時間弱でコンスタントにヒットが続き、満足の結果に。
御中にはイクラも入っていました。
今季の禁漁は9/30から翌3月まで。
生かして持ち帰った魚は、祖父の家にある旧・錦鯉池でしばらく養生させて育てています(もちろん、放流規則と持ち帰り制限を順守)。
結論:人があまり入らない場所+安全第一+事前準備がやっぱり強い。☆(^_^)



渓流は増水で表情が一変します。足場、退避ライン、渡渉可否を決めて「行ける時だけ行く」。
魚は必要分だけキープ、あとは元気なうちにリリース。
釣りは腕だけでなく、引き際と山への敬意も試されます。
魚は必要分だけキープ、あとは元気なうちにリリース。
釣りは腕だけでなく、引き際と山への敬意も試されます。

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