Charging iPhone 16 on the Shinkansen — Why It Stopped and What I Learned
久しぶりに新幹線に乗って、ふと気づいたことがありました。ちょっとした体験ですが、思いがけず多くの人の参考になるかもしれません。
USB-CになったiPhone16、古いケーブルが使えない
私のiPhone16は、これまでのLightning端子ではなく、USB-Cポートに変わりました。 そのため、iPhone7時代から使っていたケーブルは使えず、USB-A→USB-Cの変換アダプターを介して充電しています。
正直、変換アダプター経由だと
接触不良や発熱のリスクもあります。
しかし今はUSB-C to USB-Cの純正規格ケーブルに変えました。
これにしてから充電トラブルが減りました。
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新幹線のコンセントに差したら、充電が途中で止まる
新幹線の座席足元には、便利なコンセントがあります。

さっそく差し込んで充電してみたのですが、しばらくすると充電が止まったり、再開したりを繰り返します。 電源ソケット自体も熱くなっており、横には小さく「電圧が不安定な場合があります」「停電することがあります」と注意書きがありました。

抜き差ししても改善しない理由
何度抜き差ししても改善せず、iPhoneを再起動しても変わらず。 どうやら新幹線の電源は、一定の電圧を保てないタイミングがあるようです。 USB-C充電は高出力(20W以上)を要求するため、不安定な電源では途中停止してしまうことがあります。
パソコン経由ではうまく充電できた
試しにパソコンのUSBポート経由で充電してみると、問題なく充電が続きました。 つまり、新幹線のコンセントから直接電力を取るよりも、パソコンを経由したほうが電圧が安定していたようです。
「中途半端に刺さっていた」のが功を奏した?
再度、新幹線のコンセントで試してみると、今度はうまく充電できました。 よく見ると、コンセントが少し浮いた状態で刺さっていたのです。 これが結果的に電流の流れを抑え、過電圧気味の状態を避けられたのかもしれません。 偶然の産物ですが、「熱くなるソケットは危険サイン」という教訓を得ました。

まとめ:新幹線でのスマホ充電は油断禁物
- 新幹線のコンセントは常に安定電源ではない
- USB-C充電は電圧変化に敏感
- アダプターやケーブルの発熱には注意
- 可能ならモバイルバッテリーを活用するのが安心
私はその後、新幹線では直接コンセントを使わず、
モバイルバッテリー経由で充電するようにしています。
電圧の波に左右されないので、途中で止まることもなくなりました。
実際に使っているのはこちらです。↓
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便利な新幹線のコンセントですが、家庭用電源とは違い、電圧の波があるようです。 USB-C機器を使う際は、発熱や接触不良に注意しながら利用するのが安全です。
The power outlets on Shinkansen trains are handy but sometimes unstable. If your iPhone stops charging midway, it’s not just you — it’s the train’s fluctuating voltage.
Tags: iPhone16, USB-C, 新幹線, コンセント, 充電トラブル, 旅行Tips, モバイルバッテリー,


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