手作りボートに生簀の取り付け / Installing a Livewell on My Handmade Boat

船外機・ボート整備

北西風と出航の難しさ

ここのところ気温がどんどん下がってきていますね。

つまり気温が下がるという事は、

北西風が 強く吹いてきているという事でございます。

だいたい風速5m/s以上だと

ボートの出航は止めた方が 無難だという話を聞いたことがあります。

実際のところ、海上で白波が立って これ以上は危ないなと思ったときの

気象庁のアメダスデータの風速を見ると およそ3m/s強でしたが、

海上では陸上の1.5倍の風速になると思っていいので

まぁ-アメダスで3m/sというのは間違っていないような気がします。

実際、船も流されて釣りにくいですしね。。。。

つーか、釣りにならないです。

最近は風が強くて、そういうことで中々出航出来ないでいます。

50年前のヤマハ9の不便な現状

我がボートは、50年ほど前の

ヤマハ9 というディンギーを改造して釣り船にしたものですが

いかんせん生簀が無くて不便していました。

随分前に買ったフロート生簀みたいなものがあるのですが、

コレ↓

横に付けて走ると抵抗になりいろいろ不便かなと思って

今まで使っていません。

スカリの再利用とアイデアのひらめき

先日、

『 昭和時代に買ったものだけど、一度も使ってないコレ 要るならばあげるよ』

と、磯用のスカリを貰いました。↓

ステンを使用したしっかりした作りで、少し重たいですが、

これは網の目が大きいので、抵抗も少なそうでイケるかもと、

取り外し式の生簀にしてみようと考えました。

取り付け方法と完成

ちょうど、フロートの取り付けステーの部分に

繰り返し使用可の大き目のタイラップ(結束バンド)で

2箇所を留めて、万が一の紛失防止に備えてロープを荷物カゴに結べば

走行時の抵抗も少なそうでいい感じっぽいです。

これは使えそうですね。!!!

上出来!!

フォトキャプション

English Captions

Cold northwesterly winds signaling winter, making launches difficult. The vintage Yamaha-9 dinghy, reborn as a small fishing boat after fifty years. Stainless steel skimmer transformed into a detachable livewell—simple yet effective.

あとがき

古い船でも工夫次第でどんどん快適になります。限られた装備で最大限に楽しむ――それが手作りボートの醍醐味ですね。次はポンプ付き循環式にも挑戦してみたいと思います。

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