Beekeeping Craft — Improving the Hive Floor for Summer Ventilation
ミツバチさんのお世話も、もう2か月目。
働き蜂もずいぶん増え、巣の勢いが出てきました。
このままだと巣が手狭になるので、巣箱を継ぎ足して5段重ねに。
毎年この時期になると、気温との戦いが始まります。
そこで今年は、夏の蒸し暑さ対策として底板を網戸式に改良してみました。
風通しがよく、熱がこもりにくくなるので、きっと蜂たちも快適でしょう。
底板の網には、スズメバチが食い破らない硬さと耐腐食性を重視して、
ステンレス製の細目のメッシュを採用。
通気を保ちつつ、外敵からしっかり巣を守ってくれます。
おかげで換気が良くなったのか、
巣箱の近くに行くと、どこかパン酵母のような香ばしい匂いが漂います。
あれは、巣内で蜂たちが糖分を発酵させている香り。
まるでパンを焼いているような、あたたかい命の匂いです。
巣の温度が下がれば、蜜が溶け出す心配もなく、
梅雨明けの巣落ち対策に追われる必要もありません。
秋には、しっかりと熟成された濃厚な蜂蜜を一度に採蜜できそうです。
今年も豊作の予感。(^_^)


A stainless mesh base improves airflow and keeps the bees cool.
The scent around the hive — like fresh bread — is the aroma of life itself.
🍯 巣の温度と蜂の健康:
ミツバチは気温30℃を超えると、羽ばたいて風を送り巣を冷やします。
しかし高温多湿の日本では、それでも巣内が蒸れてしまうことも。
底板を網戸式にすることで、空気の流れが生まれ、巣の温度が安定。
蜂の活動も落ち着き、巣落ちや病気のリスクが減ります。
“少しの工夫が、蜂たちの働きを支える” 自然と共に生きる知恵のひとつですね。
ミツバチは気温30℃を超えると、羽ばたいて風を送り巣を冷やします。
しかし高温多湿の日本では、それでも巣内が蒸れてしまうことも。
底板を網戸式にすることで、空気の流れが生まれ、巣の温度が安定。
蜂の活動も落ち着き、巣落ちや病気のリスクが減ります。
“少しの工夫が、蜂たちの働きを支える” 自然と共に生きる知恵のひとつですね。


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