狩猟免許の更新が終わったので、
3年ほど前から少しずつ製作していた自作の箱罠がようやく完成しました。
市販の罠は10万円近くしますが、
自分で作れば材料費込みで約1万円ちょっと。
軽トラで運べるサイズに収め、1人でも組み立てや分解ができるように工夫しています。
もちろんデメリットもあって、強度や錆には注意が必要。
それでも「自分の手で獲るための道具」を形にできたのは嬉しいものです。
内側には扉が閉まる仕掛けを工夫して、
飛び込んだ獲物が確実に閉じ込められるようにしました。
林道沿いにはイノシシが多く、最近では金網をかじられて苦戦中。
次は防錆塗装をして設置準備に入ります。
今年の冬は、キノコをつぶ入れたエサで挑戦予定。
山も、だんだんと冬支度の空気です。



A self-made animal trap built with welded steel frames.
One-tenth the cost of store-bought—and ten times the satisfaction.
🧰 罠づくりの醍醐味:
狩猟の面白さは、獲物そのものより「道具を工夫すること」にあるのかもしれません。
材料を選び、構造を考え、仕掛けが動いた瞬間に自然と笑みがこぼれる。
山の中で静かに試行錯誤する時間こそ、最高の贅沢です。
狩猟の面白さは、獲物そのものより「道具を工夫すること」にあるのかもしれません。
材料を選び、構造を考え、仕掛けが動いた瞬間に自然と笑みがこぼれる。
山の中で静かに試行錯誤する時間こそ、最高の贅沢です。

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