🍯 はちみつの採蜜 — Japanese Honey Harvest

ミツバチ

だいぶ寒くなってきました。
早起きしてのひと仕事。
今年最後の採蜜を行いました。

全部で5kgほど。
もう少し欲張れば、あと3〜4kgは採れそうでしたが、
ミツバチのために残しておくことにしました。


日本ミツバチのはちみつは、採れる量がとても少なく、たいへん希少です。
売れば高値で取引されますが、
もともとはミツバチたちの越冬のための保存食

全部採ってしまえば、彼らの食糧がなくなり、
寒い冬を越すことができなくなります。

飼っていると、小さな羽音や働く姿が本当にかわいらしくて、
次第に愛着がわいてくるものです。
自然の恵みを分けてもらうという感覚が、年々深まっていくような気がします。

Japanese honeybee hive during the late autumn harvest
Japanese Honey Harvest
Harvesting about 5kg of honey this year. Japanese honeybees produce little, but each drop is precious — and some must always be left behind for them to survive the winter.
🐝 ミツバチと暮らす:
日本ミツバチの養蜂は、採るよりも「共に生きる」感覚が近いかもしれません。
少し分けてもらい、少し残す。
そうやって自然と折り合いながら、季節を重ねていく。
それが本当の“はちみつの味”なのかもしれません。

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