今日は、ちょっとした御馳走ラーメンの紹介です。
魚を捌いたあとの**アラ(骨や頭)**は、すぐにスーパー・フリーザー(−60℃)でまとめて保管しています。
酒の肴が無い時に、塩コショウで軽く焼いたり、醤油かけたりして食べることもありますが、
本命は――**出汁(だし)**です。
食った後の骨やカマを鍋に入れ、水から煮詰めて20分ほど。
そこから出るスープが、もう絶品。
個人的にはイサキや根魚の骨が一番美味ですが、青物でも十分。
この出汁が猛烈に美味いんです。
近所のおばちゃんにこの話をして、冷凍した具材を差し上げたら、
試しに作ってみたそうで、
「こりゃ旨か!」とお礼にお惣菜を持ってきてくれました(笑)。
🔥作り方のポイント
- アラは一度焼いてから使うと臭みが取れる。
- 骨を煮出したあとは、塩や醤油、麺つゆで味を整えるだけ。
- 鍋料理にも、ラーメンのスープにも応用OK。
長く煮込みすぎると骨髄が濃くなりすぎますが、これはこれでいいです
好き好きです。
お魚は捨てるところがないと言いますが、本当にその通り。
御存じない方は、一度“魚出汁”を試してみてください。
もう市販スープには戻れませんよ。


(↑汚いですが、喰いカスです。


(↑ ラーメン用の具材も ついでに作っています。)

(↑自作の魚介ラーメン)
Simmered gently for 20 minutes from roasted fish heads and bones.
A rich, natural umami you can’t buy in stores.
🍜 魚の出汁は“第二の命”:
日本の料理は「余すことなく使う」文化。
骨やアラも、ひと煮立ちで深い旨味に変わります。
手をかけた分だけ味が返ってくる――それが出汁の不思議です。
日本の料理は「余すことなく使う」文化。
骨やアラも、ひと煮立ちで深い旨味に変わります。
手をかけた分だけ味が返ってくる――それが出汁の不思議です。


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