風も収まり、絶好の採蜜日和。
午前中いっぱいかけて、山の巣箱へ「家賃徴収(=はちみつ収穫)」に行ってきました。
作業中には、オオスズメバチが邪魔しに来たので、3匹ほど叩き落とす場面も。
自然界では毎年のように攻防戦がありますが、今年は特に蜜の量が少なく感じます。
全部合わせて約2キロ。
例年に比べると少なめですが、
巣の中で頑張っていたミツバチたちの努力を思うと、
その一滴一滴が本当に貴重です。
🐝 「蜂も不景気かいな……😅」



The golden reward of patience and care.
This year’s yield was modest—just about 2 kg—but every drop feels special.
🍃 自然と“分け合う”ということ:
採蜜は「奪う」のではなく「分けてもらう」作業。
ミツバチたちが残してくれた分だけを頂く――それが日本の養蜂の美しさです。
年によって多い日もあれば少ない年もある。
それを受け入れてこそ、自然と共に生きるということなんでしょうね。
採蜜は「奪う」のではなく「分けてもらう」作業。
ミツバチたちが残してくれた分だけを頂く――それが日本の養蜂の美しさです。
年によって多い日もあれば少ない年もある。
それを受け入れてこそ、自然と共に生きるということなんでしょうね。


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