やっとフロントにも跳ね上げ式のタイヤを付けたのでございます。
船の先端は立体的で複雑な形をしているので、どうやって取付けるか相当悩みました。
そもそも強度が不明なので、なるべく持ち上げるような力の掛かり方をしないと
船の破壊に繋がりますので、その点を考慮して、取付けネジ部分に応力が掛からず、
ステー全体に分散するように工夫致しました。
ほとんどの部分は、必殺アルミの溶接で軽量化。
材質がジュラルミンぽいですが、どれくらい塩害に耐えるか未知数ですが。^_^;
しかし、我ながら上出来!!
⚙️ 取付の難しさと応力の逃がし方
先端形状が複雑なぶん、ネジ一点に無理がかからないようステー全体で受ける設計に。
「持ち上げる力」が船体に直接のしかからないよう、応力の流れを意識して配置しました。




🪙 アルミ溶接で軽量化、塩害は様子見
溶接はアルミ主体で軽さ優先。ジュラルミンっぽい材で仕上げましたが、海水環境での耐久はこれから検証。
必要なら補強や素材の見直しも視野に入れます。

✅ 使い勝手と跳ね上げ動作
跳ね上げ式にしたことで、進水・揚陸時の取り回しが段違いにラクに。
普段はコンパクト、必要な時だけ即展開。この“軽さと即応性”が狙いどおり。
🎣 あとがき:
便利にする工夫って、たいてい“軽さ”と“壊れにくさ”の綱引きだ。
今日の上出来は、明日も上出来とは限らない。だからまた海で確かめる。
🪶 English summary:
Installed flip-up dollies on the bow. The stay spreads load to protect the hull; aluminium keeps it light, while long-term salt resistance will be watched.


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