昨日、農協から飼料用の圧ぺんトウモロコシが届いた。
いよいよ今朝、フライト前に山へ入り「イノシシ餌付け作戦」を開始です。
まずは箱罠の前や中に、トウモロコシを豪快にぶち撒ける。
罠のトリガーはもちろんOFF。
散々味を占めさせて油断させ、慣れた頃に――「ご逮捕」となるわけです(笑)。
始めから仕掛けてしまうと、警戒心の強い親イノシシはまず掛かりません。
うっかり者の小さなウリ坊だけが捕まってしまう。
そこで今回は、**“まずは信頼関係づくり”**というわけです。
森の静けさの中、トウモロコシを撒く音だけが響く。
どこかで聞こえるカラスの声、湿った落ち葉の匂い。
この時間だけは、人間も自然の一部に戻る気がします。

Before setting the trigger, corn is scattered around the trap to gain their trust.
A patient strategy in the quiet hills of the countryside.
🐗 イノシシ捕獲のコツ:
・最初は罠を作動させず、エサを安心して食べさせる期間を設ける。
・人の匂いを残さないよう、撒き餌は風上から静かに。
・親イノシシは非常に警戒心が強く、一度警戒されると数週間は近寄らない。
自然との「知恵比べ」は、焦らず気長にが基本です。
・最初は罠を作動させず、エサを安心して食べさせる期間を設ける。
・人の匂いを残さないよう、撒き餌は風上から静かに。
・親イノシシは非常に警戒心が強く、一度警戒されると数週間は近寄らない。
自然との「知恵比べ」は、焦らず気長にが基本です。


コメント