釣った川魚を串に刺して、囲炉裏や炭火で焼くと本当においしい。
酒を飲みながら焼きたてを食べるのは、まさに最高の時間だ。
市販でもそれ用のアウトドアグリルはあるが、意外と高価で、収納にも場所を取る。
「もっとコンパクトに、しかも安くできないか」と思い、今回は七輪に取り付けられる簡易パーツを自作してみた。
使う材料と道具
用意したのは、中サイズの金属クリップ、ステンレス製のビス、そして直径6mmほどのアルミパイプ。
本当はステンレスパイプが理想だが、加工が大変なのでアルミで十分だと思う。

Simple materials: just a clip, a screw, and a short aluminum pipe.
作り方の手順
① アルミパイプを適切な長さにカットする。
② 金属クリップの穴にステンレスビスをねじ込み、アルミパイプと固定する。
鉄製のビスだと料理中の塩気で錆びるため、ここはステンレスを選ぶのがポイントだ。

Screw the pipe into the clip to create a firm attachment.

Once the pipe is attached, the main component is ready.
七輪にセットして実用テスト
完成したパーツを七輪の金網に挟み、パイプに串を通せば即席の魚焼き台になる。
市販の専用グリルと比べても十分に安定しており、持ち運びも楽。何より、収納時にかさばらないのが最高だ。

Clip it to the grill mesh and slide the skewer through the pipe — done!

Standing the skewers allows even cooking over the charcoal heat.
あとがき
実際にやってみて、クリップの強度も問題なし。
これなら魚だけでなく、ソーセージや野菜などにも応用できそうだ。
かさばらず、格安で作れる「七輪用の万能パーツ」。
次回はこれを使って、川辺で釣ったヤマメやアユを焼いてみようと思う。


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