グラスの違いでワインの味が変わる──驚きの体験  How Glass Shapes Change the Taste of Wine — A Surprising Discovery

エッセイ・思索

今夜は、ワインや日本酒に造詣の深い友人のご自宅にお招きいただきました。

料理に合うお酒の話から、器による味覚の違いの話題になり、
良いワインを用いて「グラスの形による味わいの違い」を実験。

――いや、ビックリ!
普段コンビニワインを気軽に飲んでいる私でも、違いがハッキリ分かるほどの衝撃でした。

同じワインでも、グラスの形だけで香り・酸味・余韻がまったく違う
ワインの奥深さに改めて感動……!

入れ物ひとつで、こんなにも味が変わるとは。
“器の力”をまざまざと実感しました。

ワインボトルとテイスティンググラス / Wine tasting glass comparison
The Power of the Glass
Even the same wine tastes completely different depending on the shape of the glass.
Aroma, acidity, and aftertaste all shift — a revelation for any wine lover.
🍷 ワイングラスと味の関係:
・細いグラスは香りを閉じ込め、酸味をシャープに。
・丸みのあるボウル型は香りを広げ、まろやかな印象に。
・白ワイン用・赤ワイン用で口径が異なるのは、この香りの拡散のため。
グラス選びは「味覚の演出」。お気に入りの一本を新しい表情で楽しめます。

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