今日も朝から山で仕事をしていたら、
なんと!自分の山で**寒蘭(カンラン)**を発見!!
一瞬、我が目を疑いました。
地下に伸びる硬い直根(生姜のような根)があるので、自生で間違いありません。
そういえば亡くなった祖母が、
「昔はうちの山にも寒蘭が生えていた」と言っていたのを思い出しました。
近年では、寒蘭を自生で見かけることはほとんどありません。
鹿が増えており、芽を出しても食べられてしまうのが現状です。
この株は、親葉が黒みを帯びて硬いので力強い花が咲くタイプだと思います。
花はとても上品な香水のような芳香を放ち、
色や形にもさまざまなバリエーションがあります。
昔は「一芽が1000万円」と言われた品種もあったほど。
まさに山の至宝ですね。



A rare native orchid found in my own mountain forest.
Once prized at over ten million yen per sprout, its fragrance rivals fine perfume.
🌿 寒蘭(カンラン)とは:
・日本原産のラン科植物で、特に四国・九州地方に多く自生。
・晩秋から冬にかけて芳香のある花を咲かせます。
・江戸時代から愛好家が多く、観賞用として品種改良も盛ん。
・現在では野生株は希少で、採取は禁止されている地域もあります。
山の自然に残る自生株は、まさに奇跡の出会いです。
・日本原産のラン科植物で、特に四国・九州地方に多く自生。
・晩秋から冬にかけて芳香のある花を咲かせます。
・江戸時代から愛好家が多く、観賞用として品種改良も盛ん。
・現在では野生株は希少で、採取は禁止されている地域もあります。
山の自然に残る自生株は、まさに奇跡の出会いです。


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