釣ってきた魚を捌くのは、正直めんどうですが避けて通れないですね。
私の場合、実家の庭にイベント用のテントを張って、即席の下処理場を作ります。
この日は日差しもそこまで強くなかっのですが、魚が傷まないよう日陰で作業するのが無難。

A portable tent set up for shade — ready for fish cleaning.
もうひとつの目的はカラス除け。
やつらは電線の上からよく見ているので、テントがあると安心感が違います。
ここには映っていないですが、業務用扇風機も一応常備。
夏の暑さ対策だけでなく、全開で回すと蚊が来ないのです。
便利なツールたち
魚のウロコ取りは、高圧洗浄機が圧倒的に便利。
ウロコ取りツールでチマチマやるよりも、魚のしっぽを足で押さえて、
バルカン砲のように高圧水を浴びせるほうがずっと早いし。

The day’s catch — mostly amberjack, kept fresh on ice.

The lineup before cleaning — an impressive sight of the day’s catch.
高圧洗浄機でウロコ取り中。これが一番早い。
Using a high-pressure washer for descaling — fast and effective.
あとがき
釣るまでも楽しいけど、捌くところまで含めて「釣りの一連の流れ」。
こうして一気に仕上げると、後が楽だし、魚への感謝の気持ちも自然と湧いてきますね。
この日は小ぶりなカンパチが多かったが、脂も乗っていて最高だった。


コメント