◆ 五月の連休は行けず、ついに今季初釣行へ
五月の連休は仕事が忙しすぎて行けませんでしたが、
少し落ち着いたので、行って参りました。
その日 関西出張から帰ってきたのですけど。。。
翌日は やっと風も落ち着いて 船が出せるような感じでございます。
若潮なのが若干不安ですが。。。
◆ 深夜の準備と出発、そして “大事件” 発生
色々帰ってからも雑用があり、落ち着いたのは21時頃。
しかも疲れ果てていたので、朝起きて行くのは ほぼ無理だろうと
テントと寝袋を持って、早く出て、現地で寝ていた方がよかろと
2330分 出発。
軽トラなので、寝袋が無いと ボクちゃん 温室育ちなので
ゆっくり寝れないんですよね~。
さすがに この時間はまだ釣り客の移動も少ないらしく
道はスイスイでございました。
夜中は三角辺りとか、あちこち工事してるんですなぁ。。。
まだ眠く無かったので、運転は余裕でございます。。。
◆ 魚探コード事件
大矢野のヒライの弁当屋近くまで来たときに、
他のブログの御方とかは、ここで うどんやら、カレーやら
召し上がって釣りにいかれるんだよなぁ~と 1人感懐深く信号待ち。
ここで、ふと、『そういえば魚探のコード入れたっけ?? 』と
イヤな事が頭をよぎるのでございます。。。。
気になるとどうしようもないので、
一応、気分を落ち着かせる為に駐車場に入り
念のため 荷台の荷物の点検。。。
あれ アレ??
・・・
やっぱし 無かバイ。
・・・
・・・
行く前から オワっとる。。。。
・・・
一応、出発から1時間弱経過しとる。。。。
出発から40キロも来とる。。。。
・・・・
で、どうするね。
・・・
魚探無しでは釣りにならんぞ。
・・・
取りに 帰るしかなかバイ。
・・・・
泣く泣く 引き返し。
おお、、、マジですかいな。。。。
1時間後、我が家に到着して、やっぱりコード発見。
午前1時過ぎ 再出発。
80キロ&2時間弱の無駄。
・・・
仕方ないですな。
今日は大漁だから、厄は最初のうちに 払っておきましょうね。。。。
気を持ち直して、適当な替え歌を歌いながら 何とか牛深到着。
◆ 現地で野営、しかし眠れず
午前 4時前。
誰も来ないようなマイナーな出航場所で、とりあえずテントを立てて
寝袋で就寝。
1時間後には夜明けですが、寝なきゃ体が持ちません。
風が予想よりも強く、テントのシートがバサバサ音を発して
全然寝られん。。。
とは言いながらも、ふと気付けば辺りは明るくなっておりました。
◆ いざ出航、今シーズン初の海へ
急いで支度をして 0630出航。

久しぶりの海でございます。
思ったよりも風が収まり、とても気分がいいですなぁー。

ちっと 眠いですが。

出航直後から、魚探にはたくさんのベイトが写っています。
試しに ジギってみると
すぐにアカハタ GET
キャ~~・・・ 今日は幸先が良さそうでございます。
◆ ベイト大量、しかし反応がない謎
あちこち 物凄いベイトの状況です。

水面近くまで浮いてきて、パシャパシャ跳ねたりしていますが、
何かに追われている感じは全く無く
ひたすらベイトが濃いみたいな感じでございます。
ベイトはチビナゴっぽいですな。
◆ チビナゴTG → 無反応
ならばと、先日のチビナゴTG 投下。
投下。
?
投下。
??
反応無し。。。
◆ 他の仕掛け総動員 → これも無反応
その後、ジギってみても、
ジグやルアーの種類を変えてみてみても
全然反応無し。。。。
でも今日はですね、 様々な仕掛けを持ってきています。
ならばと、落とし込みサビキ投下。
粘れど粘れど 喰わず。
ならば、アジ用のサビキ&メバル仕掛け投下。
投下。
?
投下。 投下。
??
あれ??
反応無し。。。
何で???
◆ クラゲ大量発生と低活性の謎
気になったのは、あちこちで やたらクラゲが多い事。
しかも青白く発光したりして点滅しとるし。
底に張り付いたエコーにメバル仕掛けを投下しても
全く喰いません。。。。
何でだろか ???
◆ 昼まででたった3匹、風も強まり撤収
結局、昼間で釣ってみて
アカハタとカサゴの大サイズの合わせて3匹。
全然釣れん。。。
そうするうちに南から風がヒューヒュー吹いてまいりました。
全然ダメだ。つまらん。 もう帰ろ。。。
◆ 帰り際、最後の“爆弾”
何であんなに釣れなかったのか、
これは研究の余地有りなのでございます。
帰り道、首筋の後ろがモゾモゾするので ふと触ってみると
ザ、カメムシ。
背中で炸裂。
どうにもならない一日でございました。
今日はもう よか。
Caption (English): A chaotic first boat trip of the season—forgotten equipment, sleepless camping, unresponsive bait schools, and the final blow: a stink bug explosion on the way home.
◆ あとがき
釣れない日の理由を探るのもまた経験値となりますが、それにしても厳しい一日でした。それでも季節初の海に出られたこと、そして安全に帰れたことが何よりでした。次回こそ良い釣果に恵まれますように。


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