◆ 梅雨明け、天草へ出撃
梅雨も明けて、
止せばいいのに釣りに行ってきたのでございます。。。
元々、7/7日に友人数人と遊漁船でオキアミ五目に行く予定だったのですが
前日からの大雨洪水警報で急遽中止。
危ないのもありましたが、これだけ雨が降ると
水潮の可能性が高いですし
折角行くならば、釣果が硬い時の方がいいですもんね。。。
前日の夕方に、船長にお断りの電話を入れるときの申し訳なさがですね。。。
スンマセンでした。💦
その日、水上村の友人が一番愉しみにしていたのですが、
高速も219号線も通行止め。
そもそも天草までは辿り着けなかったでしょうな。。。。
朝4時頃に、『避難指示』のサイレンが村中にワンワン鳴っていたそうで
『 もし、嫁さん一人を家に置いて釣りに行っていたら、
今頃何と言われたか分からんわ。。。。』中止して良かったデス。。。とか。。
その日は絶対貧果だった自信があります。
◆ 出発は恒例の早朝、梅雨明けの山本釣具は大混雑
さて、
朝2時に起きて、3時に熊本市内を出発したので御座います。
山本釣具屋の宇土店に寄ったのですが
平日の夜なのに駐車場はスゴイ車の数。
みなさん、ちゃんと仕事してくださいよ。(オマエガ 言うナ。。)笑
梅雨も明けたので、みなさん楽しみだったんでしょうね。
今回は生きエビを買って行こうと思ったのですが、
生簀にエビは入っているものの、ほぼ全部、予約物で売れないとか。。。。
マジですか。。。💦
仕方ないので ちょっとだけ買物して、いざ出発。
現場到着は5時30頃。
出航はどうしても0630頃になってしまいます。

1時間損してますな。。。。
次回はあと1時間早く出ようと 毎回のように思うので御座います。。。
◆ うねり 0.7m、ギリギリ判断の海況チェック
さて、今日の海況は、中国方面に反れて行った台風のうねりが残って
波高が 0.7m の予報が出ていました。
前日も休みだったのですが、状況的にほぼ無理だろうと
一日待って 今日出ることにしたのですが、
本当は行こうかどうか 前日悩みました。。。
わざわざ2時間半掛けて天草に行って、船が出せなかったら
どうしようもありませんからね。。。
無理してまで船を出ても 釣りにならんでしょうし。
ただ今日は、午前中は風が出ない予想だったので、
うねりだけだと船への打ち込みも無いでしょうから
実際状況を1回は見ておきたいなと
今後の考察のためにも 出てきてみたので御座います。
この辺りは 最近はずっと風が強かったですからね。。。。
結論からすると、船は出せました。
出航しながら周りを見ると
磯は東映マンガ祭りのオープニングのような状況になっていました。


こういうときは、さらしにルアーを投げるといいのよね
でも危なそうなので 近づくのは やめときました。
◆ カートップボート VS うねり、そして秘密兵器登場
大きなゆっくりとしたうねりを乗り越えながら 沖に進みますが
うねりを乗り越える時に
海ザルの映画の曲が聞こえてきそうです。♪~
まあ、釣り出来ないほどじゃ無いたいね。
カートップボートはうねりより 風浪が一番怖いですからね。
しかし 海はいいですなあ~


前回は8本の竿に、ロッドホルダー3つで挑みましたが
さすがに1人では多かったので、
今日は、竿6つに ロッドホルダー3っにしました。 笑
さらに、今回は私が発明した
ニューな いんちき仕掛けで勝負致します。
◆ 名付けて「ビニールテンヤ」
名づけて、ビニールテンヤ。。。
そら何ヤ ?? と言いたくなるでしょうし
どうせ釣れないだろうからどうでもいいよと思われるでしょうから、
ならば 一応 少し紹介しますね。
テンヤ仕掛けの途中に
ビニール袋を細工した物を付けて 魚を騙すという
インド人もビックリな仕掛けです。
魚もきっと、『さすがに こりゃ~仕掛けじゃないでしょう。。。笑』
と余裕かませて 油断したら 俺に釣られてしまうという
まだ使っていませんが スゴイ発明です。
昔なら きっとこれは ナチスドイツでも極秘で研究されたかもしれません。。。。
◆ 実釣開始、強烈なアタリ連発!
前置きは さて置き
釣り開始。
第一投目。
着底させて軽く持ち上げると、いきなり物凄い引き込み。
こういうのが 何ともたまりません。。。
電動リールスイッチをオンにしたら、巻き上げスピードが速かったみたいで
途中バラシ。。。
どうも根に引き込もうとするので ハタ系のデカイ奴っぽい感じでした。
チョイ移動して、第2投目投下するも
今度も強烈な引きでしたが、またしてもバレてしまいました。
横着して最初から電動巻上げではなく、
はじめはしばらく手巻きにして、その後の巻上げを電動にして
スピードは遅めの方がいいかもなぁ~。。。
反省。
◆ そしてヤツが現れた…シイラカンス祭り
釣っていいるうちに、アカハタや、ガラカブなど色々食ってきましたが
やっぱし メインの仕掛けではなく、
ビニール袋の方に食いついてくる魚が半分くらいいました。
これは発見ですな。 笑
ビニールに キビナゴ8割引 とか書いてあったら、
さらに入れ食いだったりして。
日が昇ってかなり暑くなってくると、食いがイマイチになりました。
今日は大潮なので、潮流もやや速く 何せ うねりが1m 近くあるので、
たぶん仕掛けも ユラユラして安定しないんでしょうね。。。。
そうしているうちに
バシッと 強烈な ヒ~~~ッ ト
ウォ~~ 走る走る
ジャンプも しとるし。
何だろか ??
おっ、何か青物の群れが船の下を通過してキラキラしよる
青物には間違えなかろう。
去年みたいに、スマガツオかなあ~~
しかし随分 引くなぁ~
何だろか?? おっ!、黄色っぽいヒレが見えた!!
これは きっと カンパチばい。!!
よかったねぇ~
ジャーン

なーんだ。 シイラカンスかよ。。。。(-_-メ)
マジですか。。。。
生きた化石なんか要らんよ。。。
しかもダブル。。。
どおりで引くはずよね。。。
引きは面白いけど、ヌカ喜びに
ガッカリ度 大。
今日のところは とりあえずムニエル用に 持って帰えろ。。。
◆ さらに増えるシイラカンス、そして撤収へ
気を持ち直して、釣り再開。。
よっしゃ またもや物凄い引き
走る走る。
船の周りを廻る廻る。
これは もしゲストを乗せてたら、
確実に仕掛けがフェスティバル (お祭り)ですね。。。
お! 水面を飛んだ
ということは、、、、こりゃまた カンスだわ。
シイラ。
シイラカンス。
でも引きは面白いから、バレても別にいいので ネタ的に
片手に携帯で ムービーを撮って見る事にしました。
しかも またアベックで来やがった。。。
そんなこんなで、アカハタ、ガラカブが釣れる間に
突如、2機体制で シイラカンス攻撃がたびたひ起こり
まあまぁ 飽きないです。
こちらもまた別件。
またもやアベック釣果。
もう シイラカンスだけ 入れ食い。
そうしているうちに
お昼頃になると、予想通り風が出てきました。
風上に進むと 船へ波の打ち込みがあり、危なくなってきました。
こうなる事を予想して、進出を北に進む形で、
帰りを南下する形にしていたので
帰りは安心です。
危ないので、今日は引き揚げる事にしました。
前回ほどは釣れませんでしたが、
アカハタやカサゴもまぁまぁ釣れました。

次回は、ビニール袋の仕掛けをさらに進化させて
大漁を目指します。
Caption (English): A post-rainy-season solo boat fishing adventure off the Amakusa West Coast. Challenging swells, experimental rigs, and an unexpected barrage of dolphinfish.
🐟 コラム:シイラ料理は意外と万能だった!
シイラ(マヒマヒ)は南国のイメージが強いですが、実は クセが少なく、脂もほどよい万能白身魚。釣り人の間では「刺身より火を通した方がうまい魚」と言われています。
✔ 1. 身は鶏むね肉に近い食感
火を通すと ふわっと、でも締まりがある。唐揚げ・フライとの相性が抜群。
✔ 2. 南国では高級魚「マヒマヒ」
ハワイではレストランの定番。ステーキにしてレモンバターだけでご飯が進む。
✔ 3. シンプル調理が一番おいしい
・塩コショウしてソテー
・竜田揚げ
・ガーリックバター焼き
→ これだけで驚くほどうまい。
身が柔らかいので、煮付けより焼き物向き。
✔ 4. 臭みは皮と血合い
ここをしっかり取れば、驚くほどクリアな味に。
釣ってすぐ内臓処理をするとさらに美味。
✔ 5. 実は “タルタル” と相性最強
フライはもちろん、ムニエルにタルタルを添えるともう優勝。


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