イノシシを仕留めるのはいいけど──実家の“山の現実”  A Wild Boar at Home — The Reality of Mountain Life

狩猟

伯父がミカン山に仕掛けた罠に、今朝イノシシがかかったとのこと。
「持って帰るから手伝ってくれ」と言われ、なぜか私も呼び出されました。

タダでさえ忙しいのに……。(^_^;)

イノシシ肉は血抜きと処理の早さが命だそうで、少しでも遅れると臭みが出るらしい。
山では捕れた瞬間から、どれだけ丁寧に扱うかで味が全く変わるとのこと。

なるほど、これが“ジビエの現実”か……。

ただし、
うちの実家でやるのは勘弁してほしい。
せめて自分の家でお願いします、伯父さん。(`д´)笑

山で捕れたイノシシ / A wild boar caught in the mountains
The Reality of Rural Hunting
My uncle caught a wild boar in the orange grove — mountain life is never boring.
Fresh game meat requires quick, careful handling to preserve its flavor.
🐗 ジビエ文化の豆知識:
・「ジビエ(gibier)」はフランス語で“狩猟で得た天然の食材”の意。
・日本でも里山地域では、イノシシやシカなどが貴重なたんぱく源でした。
・現代では捕獲から処理までの衛生管理が進み、各地に専門施設も。
・臭みを抑えるには、迅速な処理と温度管理がカギ。 山の恵みをいただく知恵が、今も息づいています。

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