大葉どうしの掛け合わせで誕生した超サイズ
たまたまなのか、大きい葉の株どうしを掛け合わせて採種してみたところ、
なんと通常の3〜4倍ほどの大きさのバジルが育ちました。
香りはしっかりそのままですが、葉はやわらかく、サラダにぴったり。
指でちぎってオリーブオイルとトマトに合わせるだけでも最高です。
芽を欠いて脇芽を出すと、さらにやわらかく
栽培のコツは、定期的に芽を摘む(芽欠き)こと。
先端を少し摘むだけで脇芽がどんどん伸び、やわらかく香りの良い葉が増えていきます。
逆に放っておくと茎が硬くなり、葉も厚くなるので注意です。
バジルの味わいと使い道
大きな葉はやわらかく、やさしい香りが特徴。
小さい葉は香りが強くスパイシーで、辛みも出てくる傾向があります。
そのままサラダやカプレーゼ、パスタ、ピザのトッピングに。
刻んでバジルペースト(ジェノベーゼ)にしても、フレッシュな香りが引き立ちます。
来年は品種として固定できるか、試してみたいところです。

This basil grew nearly four times larger than normal leaves.
Regular pinching encourages side shoots and keeps the leaves soft.
Perfect for salads, pasta, and homemade pesto.

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