天草牛深、新規開拓調査釣り / Ushibuka Offshore — New Spot Exploration

マイボート釣り

随分久しぶりに出航となります。。。。

と、言っても

じつは、3月末に、ゲストを乗せてメバル釣りに行ったので御座いますが

ひたすら アジの猛攻撃に遭い、アジとカサゴの数釣りになってしまい、

結局メバルは一匹も釣れなかったので御座います。

昼から爆風予想だったので 昼前には上がりたかったのですが

ある程度釣ったら、ゲストの希望で 観光遊覧ボートになってしまいました。

alt="天草の島々の写真"

そういうことで ろくに満足した釣りではなかったので、

UPしなかったので御座います。

その日は 週末だったので、相当数船が出ていましたが、

全く釣れている気配が御座いませんでした。

まぁーたまには遊覧船も気分転換で いいですな。

alt="海上から見上げた橋の写真"

道中、海上保安庁の船が こちらに狙いを定めて

少しずつ近づいてくるような感じだったので

何だか イヤな思いは しましたが。。。

手前共は 別に違反は何もしてはおりませんが、

初めて保安庁船舶にロックオンされたので

妙な緊張感が御座いました。。。。。

ある程度近づいたら あっちにいきましたけど。。。。

桜がとても 綺麗でしたね。

alt="満開の桜の写真"

西海岸か牛深か、悩んだ末の選択

さて、

牛深ですが、

この日は西海岸のブリのポイントに行くか、

牛深で新規開拓をするか 悩んでいたのですが

風のベースが北北東なので、

西海岸沖は弱いながらも 少し風が出やすく、

alt="風予報を示す画面その1"
alt="風予報を示す画面その2"

条件的には牛深の方が風が出にくそうだったので、

こちらにしたのでございます。

やっぱり 30分寝坊。

2時間30分くらいかけて

牛深に来たので御座います。

牛深スロープ地獄と転倒事件

久しぶりのここのスロープですが

物凄いゴミ。

alt="ゴミと海草が散乱する牛深スロープ"

写真ではイマイチかもしれませんが

海草の残骸が散乱して ツルツル&悪臭& 何となく腐敗油。。

車のタイヤがスリップした痕もあります。

出航したら しばらくオールを使って出ないと

ペラに何か噛みそうな予感。。。。

こんな状態で御座いましたので、

じつは帰りにボートを引き揚げる時に、スロープの海苔で滑って

もんどり打って 背中から転倒してしまったのでございます。。。

全身 ドブまみれ。。。。

オオモンハタの“MYポイント”へ

さて、出発。

alt="出航前のボートの写真"

最初に、お土産を確保する為に

去年たまたま見つけた、オオモンハタ入食いポイントに向かいます。

進みながら 目的地付近を見ると、ボクちゃんのポイントに

先行者の船が停泊しておるみたいです。

おいおいマジで??。。。

そこはボクちゃんが行く場所でしょうが。

構わず突撃すると、ポイントより100m近く離れた場所に

アンカー打って、デカ浮きで籠釣りしているみたいです。

何ば釣りよると だろかね?

相手に迷惑がかからなさそうな位、MYポイントは十分離れているので

助かりました。

しめしめ。 こちらも第1投目、

仕掛け投下

・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

おっ 

モゾモゾと 何かが  南 南  ~~

キタ  キタっ  

来ましたよっ。

よし、竿先 引き込んだ

巻き上げ開始。

・・

オオモンハタにしては随分、叩くね 。。。

違うとだろか。

でもまあまあ 大きいよ。

上がってきたのは、

alt="釣れた立派な真鯛の写真"

真鯛かぁー。

いいサイズだね。

今日は幸先良さそうな感じでございます。

しかし後が続かない…そして網船登場

と、思って続けるも、

その後は全然釣れん。

当たらん。

デカ浮きの船も、全く釣れていないらしく、

移動して行きました。

付近を流しながら、チョロチョロ移動してみますが

全然釣れん。

たまに何か当たれば、

alt="釣れたエソの写真"

何だチミは 。  誰だチミは。

お帰りいただきましょう。リリース。

そうこうしているうちに、漁船がやって来て

すぐ近くに 長い網を 船尾から ドボドボ投下しております。

さっきの釣船といい、網入れといい

やっぱりこの辺はいい漁場なんでしょうな。

みんな よう知っとるわ。。。。

これは釣りにならん。

移動しましょう。

パッとしない海、魚探にも反応なし

先日の保安庁が接近してきた件もあり

航行範囲を逸脱しないように考慮しながら

うろうろしてみますが

何となくパッとした場所が無いですなぁ。

魚探も海底フラットで、ベイトも何も映らん。

alt="海上から見た牛深周辺の景色"

ガン瀬、片島沖まで行って見ますが、

水深が50m前後が一番深いみたいで

最近、深い場所でばかり釣っていたので、

浅い場所だと釣れる気がしないですな。。。

alt="片島沖の風景"

もっとたくさん釣れるんじゃないかなと思ったのにねー。

その後、あちこちウロウロしながら

昼過ぎまで、粘って

コレだけ。

alt="クーラーボックスに入った本日の釣果"

西海岸のブリポイントに行ったほうが面白かったかなぁ~

仕方ないね。

気分転換は出来たので 愉しく帰りましょう。

友人別荘の“ミツバチ巣別れトラップ”チェックへ

あ、そういえば、

上天草某所にある友人の別荘の床下に

ニホンミツバチが巣を掛けていると言うので

巣別れ捕獲用のトラップを仕掛けていたのを 見て帰りましょう。

おっと、ビンゴ

alt="ニホンミツバチの巣箱の写真"

西原村に移動させないといけませんが

ミツバチの巣箱の移動は 暗くなってからでなければなりません。

まだだいぶ時間あるね。。

疲れたし、しばらく友人の敷地の庭で 昼寝。

alt="夕暮れの入り江の写真"

移動が終わって、自宅に帰りついたのは

夜も更けた頃になったのでございます。

alt="蜂場の巣箱の写真"

今年は今のところ ミツバチ9箱で御座います。

Photos: islands around Amakusa, bridges seen from the sea, cherry blossoms, wind forecasts, slippery launch ramp, pre-departure scene, caught red seabream, lizardfish, offshore views, Katashima area, cooler box with catch, and beekeeping shots.


あとがき / Afterword

牛深の“新規開拓”は期待に反して渋い展開でしたが、 ベテランらしい海況判断と、臨機応変なポイント移動の臨場感がよく出た回でした。 最後のミツバチチェックで日記としての面白さも締まっています。

English Caption: A slow exploratory trip around Ushibuka with scattered bites, a surpr

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