リベンジ2回目の天草1人オキアミ五目 / Solo Okiami-Gomoku Revenge Trip in Amakusa

マイボート釣り

◆ 牛深は風速5m、ならば早崎海峡で勝負

何だかんだでお騒がせしておりましたが、

とうとう行って来たのでございます。

当初、牛深に行く予定だったのですが、

日に日に予報が悪くなり、前日の予報では

風速 5m/s。  

とてもマイボートは出せませんな。。。

ただ、早崎海峡は地形の影響か、周囲に比べると一部風が弱くなっており

MAX 3mの予報。

これはイケるかもですな。

ちゅー事で、リベンジの リベンジ? の1人オキアミ五目に決定。。

今回はもう エンジンは止まらんだろうな。。。。

一応、前日にエンジンの試運転したら 問題なしということで

道具を積んで 出発。

◆ 出航準備中に事件発生──猫がオキアミ物色

夜明け前に現地に着いて 支度をしていると、

この間 洗ったハズの船が、何だか汚れとる。。。

何でだろか ?? と思ってよく見ると

ナント、猫の足跡。

凍ったオキアミを 前日の夜からバケツに入れて

解凍がてら 軽トラに搭載した船にブッ込んでいたら

猫が登って物色していたみたいですな。

(↑ コレ狙ってます。笑)

しかも凍っているから喰えずに 船の縁をぐるぐる廻って

何回もバケツのところで止まった形跡あり。

ザマみろ。 笑

しかし、あいつら鼻がいいですな。

朝から ひと笑いしたところで、気分も上々。

◆ いざ出航。エンジン良好、風弱く、波なし。完璧

出航で御座います。

エンジンも調子いいし (これが当たり前) 風も弱いし 波もなし。

いいね~。

今日は土曜日ともあって、船が多いですな。

◆ 第一ポイントへ──今日はすぐには釣れない?

さて、先日の場所から始よかね~。

前回は魚探のエコーが全然無くても釣れたから 期待度大。

仕掛け投下!!

・・・

・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

あら、

今日はすぐには釣れんな。・・・・

だいたい、第1投目が一番肝心なんですが。。。。

◆ ポイント探索が一番楽しい──地形変化“発見”

しばらく仕掛けを入れていても釣れないので、場所移動。

五通礁灯台近くまで行って見ることにしました。

この前みたいに エンジン止まるなよっ。 (-_-メ)

魚探で海底の地形を見ながら、新しいポイントを開拓しながら進むのは

なんとも愉しいですな。

これがワクワクして一番好きです。

お!! 良さげな 海底地形の大きな変化 見っ~け!!

◆ 来た!40cmオーバー口太メジナ

五通礁灯台はまだ先だけど、ここでやってみるかね。

コマセ籠にオキアミを入れて、仕掛け投下!!

・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

おっ 

南 南 !!~~

キタ!  キタっ !!

来ましたよ~~っ。

鯛とは引きが違ってトルクがあるね。

何だろか。

上がってきたのは 40cm越えのメジナでした。

(真剣勝負なので、写真無いです。スンマセン。)

マイボートでメジナは初めてです。

尾長ではなく、口太ですが、

一応おめでとうございます。 祝

やっばり水深の変化が大きなところには メジナ居るのねー。

◆ イサキ・真鯛も登場。だが追い食いが続かない…

五目釣りは何が釣れるか分からない面白さが

なんとも言えないですな。

その後もイサキやらボチボチ釣れて来ました。

いい調子。

ただ今日は 追い食いを狙っても、

中々 追い食いしてこないです。。。。

個体数が少ないのかね??

イサキは刺身サイズ。

やっぱし、魚の刺身は 鯛より イサキが一番美味いですな。。。

皮をバーナーで炙った刺身は別格ですからね~。

その後、真鯛の40cm位のが釣れて、あまり当たらなくなりました。

そろそろ潮止まりだからかね。

◆ 灯標周辺を探索。しかし突風の“急変”が襲う

ちょっと移動してみますかね。

とりあえず、沖に見える 赤い小亀岩灯標付近で

根魚でも釣ろうかと行って見ることにしました。

この辺は、暗岩などが多く、何隻も事故って居るので

漁船には無理でしょうから

喫水の浅いマイボートでは狙い目かもですな。

移動開始。

移動していくにしたがって、何だか風が出て参りました。。。

そうこうしているうちに、恐怖の風浪が出てきて

少し船に 波が打ち込んで来ました。

◆ 二江港へ緊急避難──予報より早い6mの風

ちょっと危ない気がしたので、最寄りの 二江港の方に一応逃げて

風の様子を見ることにしました。

だんだん風は強くなってきます。

たぶん6mくらい出てきてるんじゃないでしょうか。

予報と全然違うじゃん。。。

さらに風浪が高くなってきました。

なんとか、二江港の沖の波止の内側に逃げ込み

一応、セーフ。  (*_*;

沖を見ると白波が立って 釣り始めた時とは随分様子が変わってきました。

こりゃー危ないね。

◆ 本日撤収──釣果は貧果だが「無事」が最高の成果

岸よりで風を避けながら  ゆっくりと出航場所に帰るかね。

知らん間に たくさんいた他の船も すでに消えているし。

まさか全部沈没してたりして。。。

今日は 危なかばい。帰ろ。

と、いうことで、夕方まで粘るつもりが

昼前上がりとなってしましいました。

釣果はオキアミ五目の割には 全くの貧果でした。

まあー久しぶりに出かけられたし 

気分的には良かったので御座います。

しかし、風が出ると危ないですな。

私は無理は しないです。

しかし、今日こんな時にエンジンが止まらんで良かった。。。

またリベンジのリベンジの リベンジするしか ないですかね。。。

◆ おまけ:七色トウモロコシ爆誕

試験的に植えていた 七色トウモロコシが豊作で御座いました。

すげ~~色。

面白いでしょ。


Caption (English): A solo full-course “Okia​mi-Gomoku” trip in Amakusa. From cat footprints on the boat to surprise catches like Meji​na and Isaki, followed by a sudden storm forcing an early retreat. A memorable day despite modest results.


◆ あとがき

今回の記事は「一人五目釣り」の醍醐味がしっかり伝わる内容でした。 海底地形を読みながらのポイント探索、メジナやイサキの嬉しい来訪、そして急変する早崎海峡の風――すべてが“経験者のリアル”として非常に面白く、読み応えがありました。

そして最後の七色トウモロコシ。きっちりオチまでついて、あなたらしい構成の美しい釣行記です。

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