このページでは、「過去の副業図鑑」のうち、骨董・古陶磁をテーマにした副業ストーリー(第1章〜第9章)を時系列で一覧にしています。最初から順番に読んでも、気になる章だけ拾い読みしても大丈夫です。
- 第一章:勤め人が“バレずに稼ぐ”副業の現実 ― けんの実録シリーズ
勤め人が会社にバレずに副業をするうえで、どんな基準で「安全な副業」を選んだのか。インチキ副業だらけの中で、実際に自分でやってきた副業の全体像と、骨董副業の位置づけを整理した導入編。 - 第二章:副業に興味のなかった男が、古陶磁に出会うまで
もともと副業に興味がなかったところから、ネットオークションで相場の動きと「美術品」というジャンルに気づき、備前焼や楽茶碗の世界に入っていくまでのプロローグ。 - 第三章:農家の庭先に広がる、古美術市場という異世界
一般の人はまず知らない「農家の庭先で開かれる古美術市場」。プロ業者だけが集まる世界の空気、符丁が飛び交う競りの様子、「価値の裏側」に初めて触れた体験記。 - 第四章:初めての競りで起きた、ちょっと信じられない出来事
骨董とは関係ないように見えた一本のギターを、試しに500円で落札。ところが後でとんでもない作家物だと判明し、数十万円に化けてしまう――「価値を見る目」が一気に変わった最初の成功体験。 - 第五章:古物商の免許を取りに行った日のこと
骨董市場に正式に参加するために、警察署で古物商の免許を取得した日の話。会社にバレない職業欄の書き方や、「行商する/しない」による大きな違いなど、これから骨董副業を始めたい人が知っておきたい実務のポイント。 - 第六章:初心者がプロの世界に入るための“ふるまい”
免許を取って、いざ一人で市場デビュー。つり上げ対策、大声での入札、符丁の使い方、人間関係の築き方など、「ど素人がプロの世界でどう振る舞えば生き残れるのか」をリアルに綴った回。 - 第七章:市場で学んだ“価値の正体”と、忘れられない幻の品々
江戸末期の梅干し壺、洛中洛外図の襖など、「買えなかった」「逃してしまった」品々を通じて、値段では測れない“価値の正体”を考える章。軽トラ最強説など、市場ならではの面白いディテールも登場。 - 第八章:最大の失敗と、目の前で逃した“歴史的な一枚”
嘉靖年製の金襴手芙蓉手鉢を仕入れて130万円で売却したものの、その後ニューヨークのオークションで「1億円超」に化けてしまった一件。知識と覚悟が足りなかったことで失った“歴史的な一枚”から学んだこと。 - 第9章:利ザヤを生む“古陶磁の世界”へ踏み込んだ日々
備前焼・楽焼をネットで仕入れ、鑑定書を取って利ザヤを狙う具体的な実戦編。産地近くの出品者を避ける理由や、“宗入”作品で数万円仕入れが百万円前後に跳ねたケースなど、古陶磁転売のリアルな数字とロジックを整理。
この一覧は、すべて「骨董 × 副業」に関する実録ストーリーだけをまとめています。
今後、農業・山仕事、副業せどり(転売)についても、同じように一覧ページを用意していく予定です。
古陶磁・修復に関する実践記事
骨董関連の記事が増えるたびに、この一覧ページにリンクを追加していきます。
読み物として楽しみながら、「どこまでが趣味で、どこからが副業になるのか」を一緒に探っていくページにしていく予定です。