外に出ていたら、
何かがキラリと光りながら胸に止まりました❗
……玉虫(たまむし)です。
🪶 光の角度で色が変わる宝石昆虫
見る角度によって、緑から紫、青へと色が変化するその羽。
自然界とは思えないほどの虹彩光沢です。
まるで金属やガラスを溶かして作った工芸品のよう。
死骸は漆芸や装飾の素材として珍重され、
「玉虫厨子(たまむしのずし)」など、古くから工芸に使われてきました。
しかし今日はまだ元気に動いていたので、
そっと手のひらから外へ逃してあげました。
――素材で買うと高いけれど、
やっぱり生きて輝く姿がいちばん美しい。 😊







Iridescent wings that shimmer like lacquer — a living art piece by nature.
🌈 生きてこそ輝く:
玉虫の羽は、死しても装飾に使われるほど美しい。
けれど本当に美しいのは、
光を受けて自ら動き、瞬くその姿。
命の輝きとは、
“存在している瞬間”に宿る光なのかもしれません。
玉虫の羽は、死しても装飾に使われるほど美しい。
けれど本当に美しいのは、
光を受けて自ら動き、瞬くその姿。
命の輝きとは、
“存在している瞬間”に宿る光なのかもしれません。

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