仕事帰りに、親戚の店の隣の魚屋さんに寄ってみると――
イクラがなんと、100g 480円!
破格ですから、迷わず2パックお買い上げ。
これからイクラの仕込みです。😋
もちろん、うちに遊びに来てくれるゲスト用。
作ったイクラは、マイナス60度のスーパー冷凍庫で小分けにして保存。
漬ける酒は、栄光冨士の超限定酒『闇鳴秋水(やみなりしゅうすい)』を使います。
山形の銘酒で、純米大吟醸の中でも**精米歩合38%**という贅沢さ。
しかも、これは“幻の酒”といわれるレベルで、
蔵元イベントに顔を出さないと入手困難な一本なんです。
この酒の香りとキレはまさに別格。
ふたを開けた瞬間から吟醸香がふわっと立ち上り、
味わえば舌の上で米の旨味がすぐにわかる。
イクラの味は――酒で決まります!
だから、この栄光冨士。もう最高のヤツ。
いつも俺を応援してくれる大切な友人たちへ、
“最高のもてなし”をしたい。
その想いがあるから、機会があるたびに少しずつ仕込みを続けています。
きっとこの小さな準備が、あの日の「ビックリ」につながるはず。😊



Fresh Hokkaido salmon roe marinated with Eikofuji sake — a hidden gift waiting for a special day.
🎣 イクラを漬けるなら、酒選びが命。
塩だけでも旨いイクラですが、吟醸酒で漬けると旨味の層がまるで違います。
アルコールが生臭みを消し、米の甘みがイクラの脂をまろやかに包む。
まさに“海と山の出会い”といえる黄金比です。 使う酒は、飲んでうまいだけでなく、
「香りが立ちすぎず、余韻のあるやつ」がベスト。
だからこそ、今回の栄光冨士〈闇鳴秋水〉は理想形。
香り・キレ・旨味の三拍子がそろい、味の芯を壊さずに支えてくれます。 そして—— 漬けている間のあの香り。 それだけで一合、飲めます。笑
塩だけでも旨いイクラですが、吟醸酒で漬けると旨味の層がまるで違います。
アルコールが生臭みを消し、米の甘みがイクラの脂をまろやかに包む。
まさに“海と山の出会い”といえる黄金比です。 使う酒は、飲んでうまいだけでなく、
「香りが立ちすぎず、余韻のあるやつ」がベスト。
だからこそ、今回の栄光冨士〈闇鳴秋水〉は理想形。
香り・キレ・旨味の三拍子がそろい、味の芯を壊さずに支えてくれます。 そして—— 漬けている間のあの香り。 それだけで一合、飲めます。笑

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