釣って捌いて冷凍保存していたブリの柵と、調達していたベーリング海の紅鮭をまとめて仕込み開始。
2〜3日間、秘伝の味付き出汁に漬け込んだあと、塩抜きをして5時間ほど業務用扇風機で風乾します。
今日は吹雪なので、まさに絶好の冷薫日和。
外気が低く、気温は0℃以下。
これから数日間、燻製庫の中の温度を15℃以下に抑える必要があります。
九州ではこうした条件は滅多に揃いません。
冷気と乾燥した空気が手伝ってくれて、魚の身がゆっくりと引き締まっていくのが分かります。
さて、ここからが本番。
香り、塩気、そして時間が生み出す“冬のごちそう”が始まります。






Fan-drying salmon fillets in subzero air.
The perfect condition for cold smoking in Kyushu’s rare winter chill.
🌬️ 冷薫づくりの環境:
スモークサーモンの風乾は、気温と湿度が決め手。
九州の冬でも、雪や冷たい北風の日は貴重なチャンスです。
身を乾かしながら香りを整えるこの工程が、味を左右する重要なステップ。
ゆっくりと乾くその時間こそ、季節と向き合う豊かな手仕事です。
スモークサーモンの風乾は、気温と湿度が決め手。
九州の冬でも、雪や冷たい北風の日は貴重なチャンスです。
身を乾かしながら香りを整えるこの工程が、味を左右する重要なステップ。
ゆっくりと乾くその時間こそ、季節と向き合う豊かな手仕事です。


コメント