今日は朝から山椒(サンショウ)摘み。🌿
このあたりの杉林の下草には、見事な山椒の群生地があります。
山椒って、ありそうでなかなか手に入りづらいもの。
料理に使うのはほんの一握りでも、佃煮や山椒味噌を作ろうと思うと、
炒って水分を飛ばすため、大量に収穫しないと足りません。
ただし、問題は「環境」。
こういう湿度の高い場所には、たいてい**ヒル(蛭)**がいます。😱
彼らは人間の体温や匂いを察知すると、
まるで尺取虫のような動きでスルスルと近づいてくるのです。
これがもう、本能的にゾワッとする気持ち悪さ。
ヒルとは言っても、夜でも朝でも出ますから(笑)
今日は足元にヒル避けスプレーを噴射して出発。
これがまた効果テキメン。✨
午前中は順調に採れましたが、昼前から雨が降り出したため、
バケツ半分くらいで終了しました。
(といっても、ゴミバケツサイズの半分です。かなりの量!)
それでも採りきれないほど、山の中にはまだまだ生えています。
自然の恵みって、本当にすごい。


A lush grove of sansho trees under the cedars. Gathering them means facing humidity… and leeches.
Nature’s blessings often come with small trials.
🌿 山椒の豆知識:
・春に採る若葉は「木の芽」と呼ばれ、香りが最も強い。
・料理では佃煮、山椒味噌、木の芽和えなどに。
・乾燥させた実山椒は薬味や粉山椒として年中活躍。
・湿地帯の山椒採りはヒル対策必須。塩やハッカ油スプレーも効果的。
・春に採る若葉は「木の芽」と呼ばれ、香りが最も強い。
・料理では佃煮、山椒味噌、木の芽和えなどに。
・乾燥させた実山椒は薬味や粉山椒として年中活躍。
・湿地帯の山椒採りはヒル対策必須。塩やハッカ油スプレーも効果的。


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