今日は午前中、知人のワイナリーでワイン用ぶどうの収穫をお手伝いしてきました。
畑には、グリーンが美しいシャルドネ種、そして紫のカベルネ・ソーヴィニヨン種が鈴なりに実っていて、
どちらも太陽の光を浴びてキラキラと輝いています。
今回収穫したのはシャルドネ。
糖度は21〜22度ほどあり、デラウェアと同じくらいの粒の大きさながら、
生食でも十分食べられるほど甘いぶどうでした。
ワイン用ぶどうは糖度が高いほど買い取り価格も上がるそうで、
「今年は出来が良い!」と農家の方も笑顔😊
イメージでは酸味の強い印象がありましたが、
実際は果皮の内側からじんわり広がるような甘さで、思わず何粒も口に運んでしまいました。
収穫のあとはワイナリーの方々にワイン飲み放題でもてなされ、
樽香の効いた白、フルボディの赤、ロゼまで…
「これがぶどう畑の恵みか」と感慨深いひとときでした。🍷
たまにはこういう日もいいですね。自然と人の手が織りなす豊かさを、全身で感じた一日でした。💕





Chardonnay grapes measured at 21–22° Brix — surprisingly sweet and full of flavor.
After the harvest, the winery treated us to an all-you-can-drink wine tasting.🍷
🍷 プチコラム:
ワイン用ぶどうの糖度は、一般的に20〜23度が理想とされます。
糖度が高いほど発酵で生まれるアルコール分が多くなり、ワインのコクや香りも深まります。
今回のぶどう(21〜22度)は非常に良質。
しかも完熟に近いのに酸味もほどよく残っており、まさに「食べても美味しいワインぶどう」でした。
ちなみに農家の方いわく、糖度1度上がるだけで買取価格が大きく変わるとのこと。
自然の力がそのまま価値になる――まさに贅沢な果実です。🍇
ワイン用ぶどうの糖度は、一般的に20〜23度が理想とされます。
糖度が高いほど発酵で生まれるアルコール分が多くなり、ワインのコクや香りも深まります。
今回のぶどう(21〜22度)は非常に良質。
しかも完熟に近いのに酸味もほどよく残っており、まさに「食べても美味しいワインぶどう」でした。
ちなみに農家の方いわく、糖度1度上がるだけで買取価格が大きく変わるとのこと。
自然の力がそのまま価値になる――まさに贅沢な果実です。🍇


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