強烈な寒波。外は身を刺すような冷え込みです。
九州とはいえ、仕事帰りにはすでに氷点下。
そんな気候を待っていたかのように、
昨日から別宅でこの冬2回目のスモークサーモン仕込みを行いました。
今回は夕方から翌朝まで、業務用扇風機を使っての強制風乾。
前回よりも味付けを少し変え、燻煙材にも工夫を。
寒さがしっかりと身を引き締めてくれるおかげで、良い仕上がりになりそうです。
紅鮭のほか、今回はクエ(アラ)や生ハム風の仕込みにも挑戦。
冬の冷気が天然の冷燻庫となり、静かに香りが染み込んでいきます。


Even in southern Japan, temperatures dropped below freezing.
Perfect timing for cold smoking salmon, grouper, and homemade prosciutto.
🔥 冷燻のポイント:
冷燻(れいくん)は25℃以下の低温でゆっくり燻す製法です。
熱を加えないため旨味や脂が保たれ、滑らかな食感に仕上がります。
外気温が低い冬こそ最適な時期。温度管理が難しい九州では貴重なタイミングです。
冷燻(れいくん)は25℃以下の低温でゆっくり燻す製法です。
熱を加えないため旨味や脂が保たれ、滑らかな食感に仕上がります。
外気温が低い冬こそ最適な時期。温度管理が難しい九州では貴重なタイミングです。


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