八朔よりも甘い?謎のみかんに遭遇
帰りに立ち寄った従兄弟の店で、見慣れない名前のみかんを発見しました。
その名も「甘朔(かんさく)」。
「どう?何か美味いのみある??」
「……! お!あるある!! コレ、全国でうちの店にしかない!!」
そんな一言に惹かれて、思わず手に取ってみたのです。
偶然生まれた新品種
話を聞くと、取引先の農家さんの八朔(はっさく)の木に、
偶然できた変異果だったとのこと。
農家さんも驚くほど甘く、皮が手でむけて薄皮ごと食べられるという。
出荷できたのはわずか十箱ほどで、まだ正式な名前も登録されていないため、
仮に「甘朔」と呼んで販売しているそうです。
「枝を継いで増やしてるところだから、
ちゃんと出荷できるまであと2年はかかるかも」
「全国でうちだけ!」というのも、つまり“まだ世界にここだけ”という意味らしい(笑)。
実際に食べてみたら
確かに八朔よりも甘く、爽やかで後味すっきり。
皮も手でむけて、まるでポンカンのようなジューシーさ。
結局、一箱まるごと買ってしまいました😊


Sweeter than the well-known Hassaku variety, easy to peel, and delightfully juicy.
Only a few boxes were ever shipped — a true seasonal treasure.
🪶 補足(読者向け解説)
八朔(はっさく)は、明治時代から親しまれてきた日本原産の柑橘で、
爽やかな酸味と独特の苦みが特徴です。
その枝に偶然できた突然変異果が「甘朔(かんさく)」と呼ばれるもので、
甘味が強く、皮が手でむけるのが特徴。新品種として登録されれば、
熊本発の新たなブランド柑橘になる可能性があります。
八朔(はっさく)は、明治時代から親しまれてきた日本原産の柑橘で、
爽やかな酸味と独特の苦みが特徴です。
その枝に偶然できた突然変異果が「甘朔(かんさく)」と呼ばれるもので、
甘味が強く、皮が手でむけるのが特徴。新品種として登録されれば、
熊本発の新たなブランド柑橘になる可能性があります。


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