客人来る──親子ほどの歳の差を越えた友情

エッセイ・思索

遠方からの嬉しい再会

今年も、業界の大御所お二人が遠くから遊びに来てくださいました。
年齢的には私の親子ほど離れていますが、
「おーい、ニシムラけーん!」と笑顔で声をかけてくれる、
気さくな友人としてのお付き合いが続いています。

こうして毎年変わらずに会いに来てくださることが、
私にとって何よりの励みであり、嬉しいことです。

手料理でのおもてなし

イセエビ、釣ってきた魚の刺身、自家製スモークサーモン、
山で採った松茸まで──
一見ゴージャスに見えますが、ほとんどが自分で採ってきた食材ばかりです。

特別なことはできませんが、心を込めて作った料理でお迎えしました。
散々飲んでいただくつもりが、結局は私が最初に沈没(笑)。
それもまた、良い時間でした。

手料理でもてなす来客 / Welcoming guests with home-cooked dishes
Welcoming dear friends from afar
Despite a wide age gap, true friendship bridges generations.
Most dishes — lobster, smoked salmon, and mushrooms — were caught or harvested by the host.
A humble but heartfelt home-cooked feast shared with laughter and good sake.

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