Shiitake Cultivation and Honeybees — Preparing for Autumn in the Mountain
梅雨が明けたので、今朝は古山に寄って、
去年の春から寝かせておいた椎茸のホダ木をいよいよ立て掛けてきました。
山の朝は、涼しい風と木漏れ日が心地よく、
静けさの中に、時折ミツバチの羽音が響きます。
シイタケ菌はすでに木の内部に蔓延しており、
あとは秋の発生を待つばかり。
湿度と温度が整えば、一斉に芽吹く季節がやってきます。
先日、ミツバチの底板を銅網に替えたので、
どんなに暑くても巣内は涼しく保たれているようです。
今年は蜂の数も増え、栗や木の実も豊作の兆し。
山全体が静かに実りの準備を始めています。
シイタケと蜂蜜。
自然がくれる最高の秋の贈り物です。




Freshly stood oak logs awaiting autumn fruiting.
The hum of bees nearby adds life to the quiet woods.
🍄 自然の連携:
シイタケ菌は倒木を分解し、森の栄養を循環させます。
ミツバチは花粉を運び、実りを支える存在。
それぞれが役割を果たしながら、森は自らの力で再生を続けています。
「人の手仕事」もまた、その循環の一部。
育て、待ち、感謝する――それが山の暮らしのリズムです。
シイタケ菌は倒木を分解し、森の栄養を循環させます。
ミツバチは花粉を運び、実りを支える存在。
それぞれが役割を果たしながら、森は自らの力で再生を続けています。
「人の手仕事」もまた、その循環の一部。
育て、待ち、感謝する――それが山の暮らしのリズムです。


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