今年は蜜が少なく、家賃が高すぎて正月を越せない――
そんな勢いでミツバチたちがバタバタしていたので、給餌してきました。
今回のメニューは、蜂蜜を絞った後の残滓(ざんし)。
天板に空けた穴を利用して、あらかじめ栓をしておいたところに注ぎ込みます。
(この仕組みは自分で考えたオリジナルアイデア!)
寒さで巣に引きこもっていたミツバチたちも、
甘い香りに誘われて嬉しそうに出てきて、
夢中で吸っていました。
見ているだけで可愛い。
これからしばらく、餌やりが楽しみになりそうです。🐝



A handmade feeder attached to the hive lid.
Even in the cold, the bees quickly gathered to enjoy the sweet leftovers.
Simple but effective — a reused bottle filled with leftover honey.
The bees know exactly where to find it.
🌼 冬のミツバチと人の知恵:
ミツバチにとって冬は厳しい季節。
外で花粉や蜜を集められないため、人の手による給餌が命綱になります。
蜂蜜の残りを活用するのは、自然の恵みを循環させる知恵のひとつ。
無理に与えすぎず、必要な分だけ――それが共生のバランスです。
ミツバチにとって冬は厳しい季節。
外で花粉や蜜を集められないため、人の手による給餌が命綱になります。
蜂蜜の残りを活用するのは、自然の恵みを循環させる知恵のひとつ。
無理に与えすぎず、必要な分だけ――それが共生のバランスです。


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